年初に立てた目標がすでにズルズルになっているので、どうしたものか。
まず、こまめに目標を見直すのがいいと思うんだよ。
今のままだと、12月になって今年もダメだったなあで終わるのが目に見えている。
とりあえず、自堕落な自分でも、長く続けられているものを上げてみる。
日記......インターネットが普及する前は、普通に大学ノートに書いていた。普段思ったこととか、映画や小説の感想をものすごく書いてたので、書くこと自体が好きなんだと思う。なので、これは努力してやろうと思ってないので続いてるわけだ。
お話を考えるのは、昔から好きだった。
中学校の時、部活の合宿で学校に泊まり、適当な怪談を即興で作ったりしたな。
はなろうとカクヨムに上げてる小説も、ちゃんと終わりまで書くつもり。
っていうか、もうすぐエンディングまで来てる。
自分自身がエタッてる作品が許せないタイプだし。
結末のない話を読ませるんじゃねえよと思う。
自分が面白いとおもう作品を誰も書いてくれないので、自分で書くしかない。
エンタメの自給自足なので、これはやめない。
ゴールが見えないものは続けられないので、しっかりプロットを考える必要がある。今までは、自分だけであーだこうだ頭をひねってる間に、このアイデアを実現するのはムリだと諦めていた。
でも、AIがある時代になったので、いつでも好きなときに相談する相手が出来たんだよ。どれだけしつこく聞いても怒らない相手。知識量のある編集者が常に伴走してくれてるので書き続けられる。AI様々じゃん。
チェロ......入院前は、正直モチベーションが下がってた。
理由は、上達が感じられなかったからかな。
うまく弾けたと思って録音し、聞き直して絶望する繰り返し。
でも、一時退院したとき、迷わずチェロの練習をしてたので、やっぱりチェロの音が好きなんだろう。
先生に言わせると、事情があって休会すると、そのままやめる人がほとんど。
上手になる前にやめてしまうケースが多いってことだろう。
ビブラートが出来るようになってくると、やる気も出てきた。
これは成果が感じられるまで続けたので、今後も続けられるパターン。
では、続けているけれど、成果が出ていない英語と運動。
英語......外国人と接点の多い家だったので、昔から英語には触れていた。
高校のときは、米軍基地に勤めてるアメリカ人の奥さんに英会話を習っていた。
いつか自由に話せるようになるといいな、なんて思ってこの年まで引きづってる。
これは好きだけど、目標が漠然としすぎて結果が出せないパターン。
ダンナが外国に赴任するとか、娘の留学についていくとか、絶対言語を学ぶ必要がある状況にならない限りこのままだろう。
レアジョブを2年続けても、全然上達してないし。
モチベーションも下がってるけど、長年の夢も諦められず、ズルズルと......。
体重......元々運動が好きではない。ソフトボールとバトミントンは好きなんだけどね。つまり、ただ体を鍛えるっていうのはムリ。
ウォーキングはしてるけど、今の負荷だとせいぜい現状維持まで。
ダイエットは成果が見えてくると、俄然やる気になるのは経験済み。
でも、今はそこまで頑張れる気がしない。
Geminiに習慣化に対する改善策を相談してみた。
習慣化のための3つの戦略
1. 「既存の習慣」にセットする(ハビット・スタッキング)
新しく時間を作ろうとせず、すでに毎日無意識にやっている行動の直後に組み込みます。夕方のウォーキング中:歩きながら、目に見える景色を英語で実況する。
寝る前の日記:日記帳を開く動作を、歯磨きやスマートフォンの充電とセットにする。
2. ハードルを極限まで下げる
「完璧に書こう、話そう」とすると脳が拒絶反応を起こします。1行・10秒ルール:日記は「I ate apple.」の1行だけでもOK。独り言も10秒だけで終了して良いことにします。
プレーンな記録:凝った文章ではなく、単語の羅列から始めて、まずは「毎日アプリやノートを開くこと」を目標にします。
3. 環境を先回りして整える
「やるぞ」と決意する前に、体が動く状態を作ります。視覚的なトリガー:英語のノートを枕元に置く、あるいはスマートフォンのホーム画面の1番目立つ場所に翻訳アプリやメモを配置します。
リマインダー活用:毎日決まった時間に通知が来るように設定します。
ウォーキングしながら英語で実況中継っていうのはイケそうな気がする。
いつも音楽を聞くか、英語の聞き流しをしながら歩いていたけれど、聞き流しはまったく効果がないというし......。
歩きながら、目についたものを英語でいい、チャッピーに修正してもらうのはアリかな。
55歳、161cmの女性における健康指標と、腰や膝に負担をかけないアプローチについてまとめました。
1. 健康的な目標値(指標)
161cmの方の場合、統計的に病気になりにくいとされる指標は以下の通りです。項目 目標値の目安 備考
適正体重 約57.0kg BMI 22を基準とした数値です。
腹囲(ウエスト) 90cm未満 女性の特定健診(メタボ判定)の基準値です。
現状の分析: 現在の体重61kg(BMI 約23.5)は、医学的には「普通体重」の範囲内であり、決して肥満ではありません。「ハンプティ・ダンプティ」状態の原因: 50代以降は女性ホルモンの変化により、皮下脂肪よりも「内臓脂肪」がつきやすくなります。体重以上に「お腹だけが出る」と感じるのは、筋肉量の低下と内臓脂肪の蓄積が主な原因と考えられます。
2. 腰・膝を守りながら「お腹」を凹ませる運動
体重を落とすことよりも、**「体幹(お腹周りの深層筋肉)を安定させる」**ことで、見た目のシルエットと関節の痛みを同時に改善できます。負担の少ない「ドローイン(腹圧)」トレーニング
腰を動かさずに、お腹を凹ませるだけの運動です。仰向けに寝て膝を立てる。
息を吐きながら、おへそを背骨に押し付けるイメージでグーッとお腹を凹ませる。
凹ませたまま10秒キープ(呼吸は止めない)。
メリット: 腰への負担がゼロで、天然の「筋肉のコルセット」を作れます。
ウォーキングの質を変える
長い距離を歩くのではなく、ウォーキング中に**「姿勢を正して、少しだけお腹を凹ませて歩く」**時間を3分間だけ作ってみてください。これだけで腹筋への刺激が変わります。3. 「続かない」を解消する考え方
「痩せるための運動」と思うと苦痛ですが、**「腰痛を防ぐためのリハビリ」**と捉え直すと、継続の動機が「痛みからの解放」になり、習慣化しやすくなります。
ドローインは、俳優だったか誰かがやって評判になったな。トレーニング本も買った。確かにあれなら膝にも腰にも負担はない。
ウォーキングのときに、意識的に腹をへこませながら歩くというのはときどきやってたけど、これを継続すればいいかな。